トヨタより待望の新型車!新型 ビッツがいよいよデビューします!
コンパクトカー市場を切り開いたビッツが、コンパクト市場をパッソに引き継ぎ、遂にモデルチェンジを迎えた。
新型 ビッツはフィットやノートのライバル車として、サイズアップして登場する。
エンジンは1.0l直3、1.3l直4、1.5l直4が設定され、スポーティグレードのRSが最初からラインナップされる。
さらに、ヨーロッパ仕様のビッツに設定されている、1.8lエンジンを搭載したグレードも2005年の秋頃に追加される予定となっている。
この1.8lの新型 ビッツは、車体がサイズアップしたとはいえ、なんと190psの強烈なパワーを発生させる、RSの更に上をいく特別なスポーティグレードとなっている。
インテリアも、ボディのサイズアップに伴って質感を向上。ダッシュボードのセンターにメーター類をレイアウトするデザインは、先代を踏襲するが、ブラック基調のシックで繊細なデザインは上級サルーンクラスを感じさせる。
また、ラゲッジスペースも4人乗車時で274l、リアシートを再前方にスライドさせれば363l、チルトダウンさせれば738lとクラストップレベルを実現する。
また、燃費の面でも1.0lのアイドルストップ機構を装備したインテリジェントパッケージを追加予定となっており、サイズアップ、プレミアムな質感、しっかりと確保されたラゲッジスペースなど、新型 ビッツは、コンパクトカーの新基準を打ち立てる事になるだろう。
ボディサイズの予定:3750mmx1695mmx1520mm |